第158回 なぜ教習中はクルマの運転の楽しさを伝えにくいのか

●梅雨の合間のエ〇い夜

●離乳食のおいしさを感じるのは難しいのと同様に

●医者の言葉に一喜一憂するように

●本当の楽しさが分かるまでは続けよう
クルマの運転は【この一言で】上手くなる

この記事へのコメント

  • 福井 剛

    佐々木さんこんにちは。教習中は免許を取得させるのが目的ですから楽しいとかどうとかは別だと思います。ですから楽しさを伝える必要はないでしょう。Podcastのレビューでも書きましたが、私は教習の「運転計画」
    と言う学科教習を聞いてから運転の楽しみがなくなりました。
    つまり、A地点からB地点まで行くのに、途中のC地点を経由するのか、
    D地点を経由するのか。と言う事です。例えるならば佐々木さん側の例で言うならば大阪から関門橋へ行くときに、中国道経由にするのか、山陽道経由にするのか。私側で言うならば、東京から名古屋へ行く場合は中央道経由にするのか、東名高速経由で、そのまま東名を走るか、途中で新東名に入るかの違いです。「運転計画」では、ハンドルを握る前にどのルートで行くのかをシュミレーションし、休憩もどこで取るのかをきっちりと計画し、その通りに運転する事です。
    でも、クルマって自由ですからハンドルは気の向いた方向に回し、中央道だろうが東名経由だろうが、その時その時でハンドルを切ればいいと思っていましたし、それこそ車の醍醐味だと思っていました。
    でも、学科教習の「運転計画」で違う。と言う事を知った時、楽しみは半減したのです。
    でも、実際ある程度ルートを決めないと一般道経由ではなおさら危ないと言う事を知りました。例えば、佐々木さんの所から神戸港に行くとき何通りの物ルートがあるでしょうが、一番手前の交差点を右折するA経由、その次の交差点を右折するB経由。その場その場で迷っていては危険ですし、車線取りも変わってきます。だからこその運転計画とわかっていてもなんだか車の醍醐味。楽しさを半減してしまうと思いました。
    車は自由ではない。そう感じた教習の先に免許が待っているのです。
    運転って楽しくない。少なくとも私はそう思ってしまいました。
    今回も配信ありがとうございました。
    次回配信も楽しみにしております。
    では、失礼致します。
    2020年07月11日 15:10