第156回 改めて分かったクルマの良さ

●私のスマホが壊れた原因

●なぜ1日も我慢できずに新機種を買ったのか

●クルマでできて、電車では絶対にできないこととは

●電車からの風景が色あせた理由は・・・
クルマの運転は【この一言で】上手くなる

この記事へのコメント

  • 福井 剛

    佐々木さんおはようございます。今日のpodcastテーマは第156回
    「改めてわかったクルマの良さ」でした。その中で出張で岡山へ行きはクルマ、帰りは電車で戻り、その過程の中でクルマの快適さ。そして電車での不快な出来事を述べておられましたが、この中でクルマの良さに関するコメントはpodcastのレビューで書いてありますので、こちらは電車で出来ない事、電車での不快な事に関するコメントを書きます。まず、ルートを聴いて思ったのは岡山から相生までは黄色くて昭和に製造されたボックスシートの電車(115系と言います)で、大体人は進行方向窓側から座り、そこが埋まると対面の通路側(後ろ向き)次に埋まるのが進行方向通路側。最後に埋まるのが後ろ向き通路側となります。
    シート間隔(シートピッチ)は1420~1470ミリなので、大体14~5センチ
    と言ったところで、4人座るとかなり窮屈なので4人ボックスの所に4人座ることはほとんどありません。この電車は固定座席なので空いているからと向きを変えることは出来ません。
    問題は佐々木さんもなじみのある相生からの新快速。これは223系・225系と言う新型電車で運転されていて、相生を通るのは赤穂線からの直通で播州赤穂始発が多いです。となると相生時点では結構人は乗っています。でも、状況にもよりますが、座席構造としては「転換クロスシート」と言って背もたれをもって動かすだけで岡山方向に向いている席を大阪方向に変えることが可能なのです。つまり隣に人がいない限り、そこに3人グループで座っていない限り座席の向きを変えて進行方向に向ければ「逆向きに座って酔う」事もなかったはずです。
    酔って印象が悪くなったというのは電車よりもクルマの方が確率としては高いです。また、クロスシートならば姫路くらいまでの区間ならば好いているので飲食してもおそらく大丈夫でしょう。
    また、姫路にはホームに「まねき」と言う店が出ていて、そこの
    「えきそば」は鉄道ファンの間でも有名で中華麺(つまりはラーメン)みたいな黄色い麺をそばつゆに入れたかけそばと言うか、ラーメンと言うか不思議なものがあります。そこで後続の新快速を待てば間違いなく進行方向に座れます。景色どころではないというのはしぶとく
    乗り続けたからでしょう?心にゆとりをもってのんびりゆっくりと言う心さえあれば移動も「旅」として楽しめたはずです。1分でも早く。1秒でも早く。そのためには少しくらいの体調不良などに負けてたまるか。その結果「だから電車はダメなんだ」という結論付けは本人が悪いのに交通機関に責任転嫁しているようなものです。電車は家の様にくつろぐ事は出来ません。でも、ボックスシート車で空いている電車に乗りなれている人は前方のシートに足を投げ出し、残った2区画に荷物を置き、4人掛けスペースを独占して携帯をいじったり、音楽を聴いたり、景色を見たりして楽しんでいます。今回乗ったルートは幹線で市街地でしたから家並みの中を疾走していましたが、ローカル線によっては海沿いを走ったり、山岳地帯を走る線もあります。佐々木さん地元の神鉄も
    名だたる山岳路線で東の箱根登山鉄道、西の神戸電鉄の言われるほどの急勾配を上り下りします。勾配は箱根の方が急ですが、山岳地帯を走る区間から一気に地下に降りるのは神戸電鉄と京都の京阪京津(けいしん)線くらいです。何もしないのがドライバーの佐々木さんからしたら退屈なのでしょう。そして、だからといって自分の体調のせいで鉄道の悪さを指摘されるのは実に不愉快です。
    クルマは自分の操作でどうにでもなります。しかし、一歩間違えば他人の命を落とす凶器です。そんな車を走らせるのに緊張感のかけらもない運転をしてそれがマイブームだのだからクルマは快適だの言うのは許せませんし、鉄道での不愉快さを指摘するのはブログのタイトルからも逸脱しています。クルマで自由な事が出来るのはまず安全運転をしてからです。カラオケなどは停車中にお願いします。
    教習所指導員という職業柄車が好きなのはわかりますが、鉄道で不愉快な思いをしたがら改めてクルマの良さがわかったなどとは論外です。
    電車でも寛げます。話しちゃいけない交通機関でもありません。
    電車での不快な体験をもとに鉄道を悪者にして、過度にクルマの良さを持ち上げる。今回のテーマには賛同できません。
    佐々木さんらしくない駄作だと断言させていただきます。
    今回も配信ありがとうございました。
    次回配信も楽しみにしております。
    では、失礼致します。
    2020年06月27日 10:25