第149回 クルマの運転をするときの服装

●こんな状況でも空の色は・・

●車内で分厚い上着を着ていることは非論理的

●お尻に挟む財布や手帳→お尻のポケットに突っ込んだ財布や手帳のこと

●クルマにとって天敵のズボンとは
クルマの運転は【この一言で】上手くなる

この記事へのコメント

  • 福井 剛

    佐々木さんおはようございます。Podcastのレビューでは今回のテーマ本編についてかなり強い反論を書かせていただきました。
    それは運転を「武道」に昇華してしまっていると言う事。
    ジーンズに代表されるような硬い素材のズボンは穿くな。
    なぜならば車からのメッセージ(音や振動)が伝わりにくいから。
    そして納得いかなかったのはシートが痛むから。
    確かに車は家に次いで高い買い物ですし、最初から痛むとわかっている素材で出来たズボンは穿いてほしくないでしょう。でも、車は道具です。そして消耗品でもあります。大事に乗らずにシートカバーを掛けていても、毎日乗り続けたにしても。丁寧に運転しても、乱暴に運転しても消耗の度合いは異なってきますが全く痛まないと言う事はありません。そこまで大事に乗ってもタイヤは減りますし、大なり小なり石飛びなどの傷はつきますし、シートも毎日座っていればへたってきます。
    それを恐れるならばマイカーは買わない方が良いと思います。
    上着と靴については賛同できます。
    さて、GW中は外出自粛(東京では小池都知事が「ステイホーム(自宅で過ごそう)」を呼びかけていたので、YouTubeを見ていたのですが、
    神鉄の動画を見ていて、鵯越駅の辺りでは50‰(パーミル)と言う急勾配だそうです。パーミルとは千分率の事で、1000m進むごとに50‰だと
    50メートルの上下があるという事ですが、道路だと%になるので、
    このあたりの勾配を道路標識流に示すと5%の勾配と言う事になり、これくらいだと車はらくらく上り下りしますよね。鉄道だと登山電車級の急勾配となる。鉄道がいかに勾配に弱いかの証拠ですね。もっともアスファルト路面にゴムタイヤの車と比べると鉄レールに鉄車輪の鉄道は摩擦力が弱いので少ない力で高速を出せ、大量の人や荷物(貨物)を一度に運べる代わりに勾配は苦手です。一方の車は大量の人や荷物(貨物)を一度に運ぶのは難しいですが車が走れる路面さえあればどこにでも行けます。勾配も鉄道よりは強く10%くらいの坂でも上り下りできます。
    これは鉄道ならば100‰にあたり、そこまでの急勾配は鉄道にはありません。神鉄の動画を見て佐々木さんを思い出しかつ自分が鈴蘭台まで乗った時のことを思い出してしまいました。
    いずれ神鉄全線に乗ってみたいです。粟生線・有馬線だけではなく、三田線や公園都市線も乗りたいと思っています。
    5日の配信に気付かず、コメント投稿が土曜日になってしまいました。
    今回も配信ありがとうございました。次回も楽しみにしております。
    では、失礼致します。
    2020年05月09日 10:10